VPN比較ナビ
Free VPN

無料VPNは安全?おすすめと安全な選び方

最終更新日:2026年6月20日

「無料で使えるVPN」は魅力的ですが、無料ゆえにデータ収集・速度制限・セキュリティ面のリスクが伴う場合があります。すべてが危険なわけではありませんが、安全に無料で使うには「運営元が明確なサービス」を選ぶのが鉄則です。ここでは無料で使う選択肢と、その選び方を整理します。

選び方のポイント

運営元が明確か大手有料VPNが提供する無料プランや無料トライアルは、運営元がはっきりしており比較的安心です。
ノーログ監査の実績通信データを収集・販売していないか。第三者によるノーログ監査の実績が重要です。
データ容量・速度の制限無料プランは容量や速度に制限があることが多いもの。用途に足りるかを確認しましょう。
返金保証で実質無料お試し大手の返金保証付き有料プランを保証期間内に試せば、実質無料でフル機能を確認できます。

この用途におすすめのVPN

イチオシ
1
Proton VPNのロゴ

Proton VPN

4.5

スイス発・プライバシー特化、無料プランあり

同時接続10台
対応国110か国
サーバー11,000台
返金保証30日
ノーログ監査済み無料お試しあり
2
セカイVPNのロゴ

セカイVPN

4.2

海外から日本のサービスを使うなら定番

同時接続3台
対応国10か国
サーバー非公表
返金保証
日本語サポート無料お試しあり
3
NordVPNのロゴ

NordVPN

4.8

速度・セキュリティ・コスパの総合力No.1

同時接続10台
対応国118か国
サーバー7,400台
返金保証30日
ノーログ監査済み日本語サポート
4
Surfsharkのロゴ

Surfshark

4.6

台数無制限、家族・複数端末に最適

同時接続無制限
対応国100か国
サーバー4,500台
返金保証30日
ノーログ監査済み日本語サポート無料お試しあり

無料VPNの種類とリスク

完全無料をうたう一部のVPNは、運営コストを回収するために通信データや閲覧履歴を収集している場合があります。速度制限・データ上限・広告なども一般的です。

無料VPNのリスクの詳細は、別記事「無料VPNは危険?リスクと安全な選び方」で詳しく解説しています。

安全に「無料」で使う3つの方法

1つめは、大手有料VPNが提供する無料プラン(例:Proton VPNの無料プラン)。運営元が明確で、有料版と同じ基盤を使うため比較的安心です。

2つめは、無料トライアルのあるサービスを使うこと。3つめは、返金保証付きの有料プランを保証期間内に試す方法で、フル機能をリスクなく確認できます。

よくある質問

運営元が不明な完全無料VPNは、データ収集やセキュリティ面のリスクがあるため注意が必要です。使うなら運営元が明確な大手の無料プランや、返金保証付き有料プランのお試しが安心です。

Proton VPNのように運営元が明確で無料プランを提供するサービスや、返金保証で実質無料お試しができる大手VPNがおすすめです。